学校支援サービス 公益社団法人子どもの発達科学研究所

ゲーミフィケーションワークショップアンバサダー

「いじめ予防ゲミワ」を推薦し社会へ広げる
アンバサダーをご紹介します。

Ambassador

ゲミワアンバサダーとは

いじめを予防し、いじめの早期発見・支援に力を入れている子どもの発達科学研究所の取り組みに共感し、「いじめ予防ゲミワ」を社会全体へ推薦してくださる「ゲミワアンバサダー」の方々です。

チーフアンバサダー

  • 和久田 学

    所長・主席研究員/大阪大学大学院 連合小児発達学研究科 招聘教員/小児発達学博士
    特殊教育学会、LD学会、自閉症スペクトラム学会、子どもいじめ防止学会

    いじめをなくすために、子どもたちに正しい知識を教え、使えるスキルを育てたい――。ゲミワは、そんな願いから生まれました。遊びながら気持ちを理解し、共感し、やさしさを行動にできる。そんな体験が、確かに子どもを変え、学校全体のいじめ予防と学校風土向上につながります。科学の力と、みなさんの情熱がひとつになれば、日本中の学校がもっとあたたかい場所になるはずです。さあ、一緒にゲミワの輪を広げていきましょう!

アンバサダー

  • 八並 光俊

    東京理科大学名誉教授/日本生徒指導学会会長

    いじめの未然防止は、学校生活におけるこどもの人権保障や学習保障の前提となります。小学校のいじめの認知件数は、1年生から10万件を超えているので、低学年での未然防止教育が鍵となります。特に、クラスピを学級活動や道徳科で活用して、和やかな雰囲気で、いじめについて体験的に学ぶことは有効だと思います。

  • 門川 大作

    前京都市長/元京都市教育長

    一人一人を徹底して大切に!
    いじめは、京都市の教育長、また 市長として取り組んできた重要課題です。科学的エビデンスに基づき、子どもたちが楽しく学び、気づき、行動につなげられる機会が広がることは大変心強いことです。こうした取り組みが広がり、誰一人取り残さない社会へ!共々に努力していきたいです。

  • 蓑手章吾

    HILLOCK初等中等部 創設/運営

    「いじめ予防」となると、子どもたちは身構えてしまうし、説教じみてしまいどこか流れてしまいやすいもの。それを楽しく取り組めるようにし、ただ楽しいで終わらせないような体験や日常生活と結び付ける仕掛けが随所になされている、極めて効果の高いゲームだと感じました。多くの子どもたちの居場所で活用され、多くの子どもたちの笑顔につながりますことを願います。

  • 鬼澤 秀昌

    弁護士

    ゲミワは、科学的根拠があり、かつ、学校で取り組みやすいゲームです。自分も実際に取り組んでみましたが、いじめ予防を議論する際に、このカードを利用することで、子どもたちのより具体的かつ活発な議論につながると確信しました。ぜひいじめ対策に迷っている先生方に活用いただきたいです。

  • 草場 敦子

    関西大学 教育推進部(教職支援センター)特別任用教授

    ゲミワで「輪」。
    「知りたい!考えたい!語り合いたい!」と「~たい」であふれる子どもたち。共に過ごす仲間と共に楽しくカードゲームに取り組む中で、大切なことに気づいていくことでしょう。そして、一人ひとりがどう行動したらいいのか考え、動き始めることでしょう。
    共に過ごす場所をいじめの起こりにくい、そしてみんなにとって居心地のよい時空間にするために!

  • 黒光 さおり

    公認心理師/特別支援教育士/社会福祉士/スクールソーシャルワーカー
    いじめ予防プログラムTRIPLE-CHANGE認定講師

    私は学校で子どもたちに、いじめ予防プログラムTRIPLE-CHANGEの授業を行っています。科学的かつ具体的にいじめや対処法について学ぶため、子どもの心に届く手応えを感じます。ゲミワでは、子どもが主体的に考え、アクティブに学ぶため、さらに効果が高くなります。知識は命を守ります。子どもたちが目を輝かせて、いじめ予防を学ぶ姿、ワクワクしませんか?

  • 小清水 孝

    教育サークルGROW6th 代表/目黒区立不動小学校 主幹教諭

    『ゲミワ』は、科学的知見とゲーミフィケーションを組み合わせ、加害・被害・傍観の三視点からいじめの未然防止を図る画期的な取組です。思いやり頼みだった既存の授業を超える教育イノベーションとして強く推薦します。

  • 高橋 祥二

    浜松市発達相談支援センター「ルピロ」 所長

    「いじめ予防ゲミワ」は、カードゲームという形で、遊びを通していじめ予防の大切な知識とスキルを育む画期的な教材です。子どもたちが楽しみながら「いじめ」を自分事として考え、話し合うことで、自らの力で「いじめのない教室」を作ってくれると確信しています。ゲミワが全国に広がることを願い、ゲミワアンバサダーとして全力で応援します。

  • 田中 健史朗

    山梨大学教育学部 准教授

    「みんなちがって、みんないい」。でも、誰かが傷ついて良い理由はありません。心身の苦痛を感じた人がいれば、みんなが立ち止まって、苦痛の理由を理解し、自分にできたこと・これからできることは何か、それを実行するための仕組みを考える。“いじめ”から逃げずに、「教育の機会」にする。そのエッセンスが詰まったツールが「ゲミワ」です。

  • 永井 美穂

    堺市立新金岡東小学校 校長

    いじめが起きる前のいじめ予防学習。子どもたちがゲームを通して対話し、仲間とともにいじめについて前向きに学んでいく画期的な教具が『ゲミワ』。いじめのない学校は子どもたち自らで作っていくもの。
    教員はそれを応援する伴走者でありたいと思っています。

  • 中地 直樹

    和歌山県那智勝浦町立宇久井小学校 校長

    ゲミワを全国津々浦々の学校に導入されることを切に願っています。いじめ予防の概念を楽しく学ぶことができるゲミワは、カードを始めワークシートや研修・授業進行動画などがパッケージされています。すべての先生が明日からの実践に活用することができます。本校の子どもたちも楽しく学んでいます。

  • 桝屋 二郎

    東京医科大学 精神医学分野 主任教授

    子どもがいじめ被害に遭うと、中長期に渡って様々な負の影響が遺ることが珍しくありません。いじめを少しでも起こさせない、いじめ被害を早期発見し被害者に早く適切な支援を届ける、いじめ加害者へも正しい対応をする・・・こういった社会的に重要な対策に「ゲミワ」は非常に有効です。広く普及することを応援しています。

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